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【検証】自立式ハンモックTOYMOCK(トイモック)はダイソーハンモックが使える?!

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【検証】自立式ハンモックTOYMOCK(トイモック)はダイソーハンモックが使える?!

ハンモック生活していますか。

寝るもよし座るもよし、とにかくハンモックは最高です。

ダイソーでも取り扱いのあるハンモック。

そんなダイソーハンモックですが、お手頃価格なのもあり、ノリで購入してみたものの(キャンプ等で)数回使った後、そのままほったらかしになっている人も少なくないと思います。

そこで役立つのがハンモックスタンド。

本記事では、そんなほったらかしになってしまったダイソーハンモックを活用するために、自立式ハンモック「TOYMOCK(トイモック)」が果たして使えるのか検証していきます。

 

ハンモック好きのためのハンモックスタンド

今回使うハンモックスタンドは、東京都調布市に本社を置く、株式会社ノルコーポレーションが扱う自立式のハンモックこと「TOYMOCK(トイモック)」です。

ハンモック自体の敷居はそこまで高くないものの、いざ設置となると通常はそのための場所や環境が必要です。

個人的には気の向くままに(所有の土地の)適当な木を見つけて、外の空気を浴びつつゆらゆらするのが好きですが、屋内であっても梁や柱にアイボルトやフックを取り付ければ気軽に楽しめます。

とはいえそれが出来ればとっくにやっているし、環境がない(単に面倒くさい)からこそ使わなくなってしまっているんだと思います。

そこで役立つのが「TOYMOCK(トイモック)」をはじめとした、自立式のハンモックスタンドです。

ハンモックスタンドは外に出向いたり工事の必要がなく、好きな時に好きな場所で手軽に使えるので、ハンモック好きのためにこそオスススメのアイテムです。

 

ハンモックスタンドの種類

ひとくちにハンモックスタンドといっても、大きく分けると

  • 組み立て式
  • 折り畳み式

があります。

いずれも工具不要で設置でき、コンパクトに持ち運びが可能で、基本的にはキャリーバッグ等付属なので場所を問わず使えます。

簡単に違いを紹介していきます。

 

組み立て式ハンモック

組み立て式ハンモックは、読んで字のごとく組み立てて使うタイプ。

特徴は、大きく重量があり安定感があるので、耐荷重量も高めで複数人一緒に乗っても安心して使えます。

その反面組み立てには時間がかかり(とっても5分程度)、そのサイズや重量のせいで一度設置すると動かすのがやや面倒です。

 

折り畳み式ハンモック

こちらも同様、読んで字のごとく折り畳み可能なタイプ。

特徴は、より手軽に設置可能で設置まで1分かかりません。

ついでに言うと設置が楽ということは、片付けも楽なので持ち運びもしやすいです。

また高さ調節機能がついていたり、チェアモードや物干しモード等2way、3way仕様といったモデルもあります。

組み立てタイプより軽量な分、耐荷重量は低めで耐久性はやや低め。原則1人用です。

軽量設計といっても充分重さはあり、長距離の移動には適さないことも付け加えておきます。

 

TOYMOCK(トイモック)はダイソーハンモックが使える?

ダイソーハンモック

実は同製品で既に検証している記事があったので、同じような結果が得られるのかの検証も兼ねています。

rocketnews24.com

 

安価だけど作りはそれなり

軽量ハンモックとダイソーハンモックのサイズ比較

画像から見てもわかる通り、ほぼ綿素材なので軽量タイプと比べ収納時のサイズでさえやや大きく重量があります。

  • 収納サイズ:約35×18cm
  • 重量:約650g

 

自立式ハンモックスタンドとダイソーハンモックのサイズ比較

ダイソーハンモックは、本格的に使うとなるとやや心もとない仕様です。

安全を考慮してだとは思いますが、使用サイズもやや小さめで、耐荷重量もやや控えめ。

  • 使用サイズ:約190×80cm
  • 耐荷重量:約60kg

 

ロープで結ぶダイソーハンモック

通常は付属のロープで木などに括り付けますが、今回はハンモックのループに直接通していきます。

 

ダイソーハンモックをスタンドに設置し検証

ダイソーハンモックを自立式ハンモックに設置

トイモックのフックには難なくセット出来ました。

画像には収めていませんが、両方セットすると見た目は結構パツパツになります。

そして気になる検証結果は、、、

 

自立式ハンモックでダイソーハンモックをテスト

ダメでした。

ハンモックのみを張った状態では、張りもあるしイケるかもと思いきや、臀部が完全に地面についています。

筆者は55kg程度なのでダイソーハンモックの耐荷重未満ではあるものの、大人だと自重があり過ぎるおそれもあるので、念のため子供でも試してみたところやはり同様の結果でした。

実は先に紹介した記事では使えるという情報(見るかぎり同じブランドのハンモックスタンド)だったので、予備として使う予定でしたが断念することとなりました。

 

 

自立式(折り畳み式)ハンモックが使えるかの検証結果

筆者環境では、自立式ハンモックでダイソーハンモックは使えませんでした。

ただしこれは、ダイソーハンモックの個体差によるものだと思います。

折り畳み式のハンモックスタンドは、広げたときに約260cmとなります。

トイモックに限らず、折り畳み式の規格は大体同じ。

今回検証した個体(ハンモック)は単にテンションが足りなかっただけです。

つまりテンションをかければ使えなくはないです。

地面についてしまうようならハンモックの紐を結わったり編み込みを増やし、張りがありすぎるならロープを使うなど、個体差があっても工夫すれば使えます。

ダイソーハンモック自体は、サイズがやや小さめで包み込まれ感は少ないものの、普通に快適なハンモックです。

素敵なハンモックライフを楽しみましょう。

【検証結果】

 

  • ダイソーハンモックは個体差アリ
  • 張れれば快適
  • サイズが少し小さいので注意