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寝かしつけプロジェクターAstrum(アストラム)実機レビュー!Android搭載で大人も楽しめるコスパ最強の一台【PR】

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寝かしつけが劇的に変わる!? 高性能プロジェクター『Astrum(アストラム)』実機レビュー!~ガジェット好き親の徹底検証~

毎日毎晩、本当にやってくる「寝かしつけ」の時間。絵本を何冊も読まされ、寝たふりをしても子どもは元気に遊びまわり、気づけば親のほうが先に寝落ちしてしまう……。そんな育児のハードミッションにお悩みのパパ・ママは多いのではないでしょうか?

今回は、そんな寝かしつけの救世主となるかもしれない大注目のアイテム、子ども寝かしつけ用プロジェクター「Astrum(アストラム)」を徹底レビューします!

実は私、過去に長年ガジェットサイトを運営していたほどのガジェット好き。今回は「育児ハック」の読者様に向け、単なるおもちゃとしてのレビューではなく、ハードウェアとしての実力や、Android搭載デバイスとしてのポテンシャルまで、全6回の連載形式で半年間にわたりじっくりと検証(ガジェット好きパパ目線)していきます。

第1回となる今回は、「王道の実機レビュー編」として、Astrumの基本スペックや筐体デザイン、画質・音質、そして導入直後のファーストインプレッションを詳しくお届けします!

Astrumパッケージ内容の全画像

Astrumパッケージ内容

1. 「Astrum(アストラム)」ファーストインプレッション

まずは、Astrumが一体どのような製品なのか、その特徴と第一印象をガジェット目線と親目線の両方から紐解いていきます。

1.1 圧倒的な基本スペックとAndroid搭載の魅力

キッズ向けの寝かしつけプロジェクターは市場にいくつか存在しますが、Astrumの最大の特徴であり、元ガジェットブロガーとして最も惹かれた点は「Androidを搭載している」という事実です。

【Astrumの主なスペックと特徴】

  • 対象年齢:1歳半以上
  • OS:Android搭載
  • 内蔵コンテンツ:100本以上のオリジナルコンテンツ(絵本、図鑑、クラシック等)
  • 接続:Bluetooth対応
  • その他機能:タイマー機能付き
  • 価格:49,980円(税込)

従来のキッズプロジェクターは、専用のSDカードを差し込んだり、決まった映像しか流せない「クローズドな設計」のものが多い傾向にありました。しかし、AstrumはAndroidを内蔵しているため、単なる再生機器にとどまらない拡張性を秘めています。解像度も十分にあり、動画サブスクリプションサービスにも対応可能。つまり、子どもが寝た後は、親が映画やドラマを楽しむための本格的なホームプロジェクターとしても活躍できるのです。この「大人も使える」という点が、約5万円という価格に対するコスパの良さを裏付けています。

1.2 育児ガジェットとしての第一印象

次に、親としてのファーストインプレッションです。箱から取り出して最初に感じたのは、「子どもが食いつきそう!」という期待感でした。

実際に我が家の子ども(4歳男児)にAstrumを見せたところ、コロンとした可愛らしい見た目に興味津々。「これなに? お写真みるの?」と目を輝かせていました。寝かしつけアイテムにおいて一番重要なのは、「子ども自身がそれを好きになり、自ら寝室に行きたくなるモチベーションになるか」です。Astrumは、その第一関門を見事に突破してくれました。

子どもがAstrum本体に興味を持って触っている写真

筐体に興味津々の子供たち(イメージ)

2. Astrum(アストラム)実機レビュー:外観とデザイン

それでは、ガジェットレビューの醍醐味である「筐体・デザイン」について細かくチェックしていきましょう。

2.1 筐体・デザイン・安全性

キッズ向け製品として最も気になる「安全性」ですが、Astrumの筐体は角がない丸みを帯びたデザインを採用しています。万が一子どもがぶつかっても怪我をしにくい設計になっており、親としては非常に安心感があります。

Astrum筐体全体図

上部にレンズ、フォーカス調整を配置

また、カラーリングや質感も秀逸です。子どもっぽすぎない洗練されたマットな質感で、寝室のサイドテーブルや枕元に置いておいても、インテリアの邪魔になりません。レンズ部分の作りもしっかりしており、安っぽさを感じさせないのは、さすが約5万円のハードウェアといったところです。

Astrumインターフェース

電源ボタン,HDMI,3.5mmイヤホンジャック,USB TypeA,電源端子が集約

2.2 インターフェースと操作性

ボタンの配置も非常にシンプルです。暗い寝室での操作が前提となるため、直感的に触ってわかるインターフェースは必須条件。リモコンの操作感も良好で、寝転がりながらでもサクサクとメニューを移動できます。タイマー機能のセットも迷うことなく行えました。

Astrum付属のリモコン

ボタン部分は蓄光タイプで夜間の視認性も高い

3. 使用感・評価・感想:寝室での実力はいかに?

いよいよ、実際に寝室の天井に投影してみた使用感をレビューします。画質・音質・コンテンツの3つの視点から評価しました。

3.1 画質:目に優しい柔らかな光と十分な解像度

「プロジェクターって眩しすぎない?」と心配される方もいるかもしれませんが、Astrumはスマホやテレビの直接光とは異なる「反射光」を利用するため、目に非常に優しいのが特徴です。

日中明るい部屋での天井に投影

さすがに日差しが差し込む日中では視認性は良くありませんが、日中でも薄暗い状態なら充分使えます。

日中遮光カーテンを閉めて天井に投影

真っ暗な寝室の天井に投影してみると、明るすぎず暗すぎない、まさに「入眠を妨げない柔らかな光」が広がりました。それでいて解像度はしっかり確保されており、絵本の色使いや図鑑の動物のディテールなどがくっきりと映し出されます。天井、壁どちらに向けても自動で調整してくれ、ピンボケして見えにくいといったストレスは全くありません。

Astrumを実際に壁に映した画像

天井も壁も自動調整(変更可)します

3.2 音質:心地よい眠りを誘う穏やかなサウンド

寝かしつけにおいて、映像と同じくらい重要なのが「音」です。正直Astrumはお世辞にもいい音ではありません(恐らくモノラル)。

ただ入眠時はそこまでボリュームを上げることはないので、音質にこだわりが無ければ充分許容範囲内の音質とも言えます。また3.5mmジャック搭載のため、スピーカーとも接続可能。もちろんBluetooth対応のスピーカーにも接続できるので汎用性は高いです。

内蔵されているオルゴールやクラシック音楽を流せば、寝室全体を包み込むような優しい音響空間となります。再生速度もゆっくりと設定されているコンテンツが多く、音量調整もリモコンですぐにできるため、子どもがスゥッと眠りにつくための最適な「音の環境」を簡単に作ることができます。

3.3 コンテンツ:睡眠前学習と「興奮させない」絶妙なバランス

Astrumには100本以上のオリジナルコンテンツが内蔵されていますが、感心したのは「あえて続きが気になるようなハラハラする物語を搭載していない」という点です。

楽しいアニメを見せてしまうと「もっと見たい!」と逆に子どもを興奮させてしまいますが、Astrumのコンテンツは英単語や数の概念を学べる「睡眠前学習」や、ゆったりとした絵本が中心。モニターの方々の声にもあるように、毎晩見ているうちに自然と知識が定着していくという知育効果も期待できます。

モニター様のリアルな声
  • 「映像が流れている間に、寝る前の準備ができた」(2歳・4ヶ月のママ)
  • 「3人同時に楽しめるから、喧嘩にならない」(5歳・3歳・1歳児のママ)
  • 「子どもが、楽しそうに布団へ入ってくれている」(2歳児ママ)
  • 「子どもたちが、進んで寝る準備を行うようになった」(6歳・3歳ママ)

Astrum搭載のコンテンツ画像

搭載されている英語コンテンツ(抜粋)

4. 気になった点・注意したほうがいい点

ここまではメリットを中心にお伝えしてきましたが、ガジェットレビューとして気になった点もしっかりお伝えします。

設置場所と電源コードの取り回し

プロジェクターの宿命ですが、「どこに置いて、どう天井に映すか」という物理的な設置位置の調整が最初は少し手間に感じるかもしれません。また、電源コードを繋ぐ必要があるため、寝相の悪い子どもがコードに引っかからないよう、配置には少し工夫が必要です。我が家では、サイドテーブルの奥のほうに設置してコードを壁沿いに這わせることで解決しました。発熱も結構すごいです。このあたりは、連載の第5回あたりで「設置の工夫」として詳しくご紹介する予定です。あとレンズがむき出しなので、ほこりが被りそうなのが気になりました(カバーがあると嬉しかった)。

初期投資のハードル

49,980円という価格は、手軽なおもちゃとしてポンと買える金額ではありません。しかし、「毎日の寝かしつけの苦痛から解放される」「大人の動画鑑賞用プロジェクターとしても使える」「知育教材としての価値がある」という3点を考慮すれば、十分に元が取れる投資だと言えます。出産祝いや、おじいちゃんおばあちゃんからのクリスマス・誕生日プレゼントとしてリクエストするのも非常におすすめです。

OSのバージョンがかなり古い

ファームウェアアップデートは出来ます。ただOSがいかんせん古い。恐らくユーザーとしては知育(寝かしつけ)用途だけではなく、付加価値としての動画視聴やVOD鑑賞なども念頭に置いているはずです。しかしながら本機搭載のOSである「Android11は既にサポートが終了しています。

プリインストールされているYouTubeはじめ、Google PlayストアでAmazonプライムやディズニー+、Huluやネットフリックス等、VODなども通常のAndroidデバイス同様自由にインストールは可能です。通常利用なら問題ないとは思いますが、昨今は(中華系のデバイスに)バックドア系のマルウェアが仕込まれている場合もあり、セキュリティ面は強固にしておくのは個人的に必須。僕は心配性なのでネットにつなぐ際はHDMI接続にて出力デバイスとして使うようにします。

また、メモリもストレージも必要最低限なので、アプリはある程度厳選した方がいいかもしれません。ちなみにこの「HY 300」というモデル、、、ブランド名の違う同一(OEM)品が多数散見します。Amazonで普通に買うとさらにバージョンアップされており、、、おっと、誰か来たようだ。

Astrumのバージョン

OSがAndroid11

5. 第1回まとめ:Astrum(アストラム)総合評価

連載第1回目となる「基本レビュー編」、いかがでしたでしょうか。

ガジェットとして非常に優秀なハードウェアでありながら、徹底的に「子どもの入眠」を研究して作られたソフトウェア(コンテンツ)が見事に融合している製品だと感じました。

実は僕、既にプロジェクターは所持しており、現在は全く使っていないという現実があります。寝かしつけ系のアプリを入れれば、正直似たようなことは出来るんですが、起動にやや時間がかかる、フォーカスの調整が面倒、真っ暗じゃないと使えない、などAstrumよりかなりスペックが低い(本機よりさらにバージョンが古い)という単純な理由ですが。

ただ今回の収穫は、寝かしつけの負担が減ることで、親である私自身の夜の自由時間が増えるかもしれないという希望が見えたのは確かです。上の子は苦労しなかったんですが、下の子は本当に寝てくれない。。。自己研鑽やリラックスタイムを持てるようになれば、翌日も笑顔で育児に向き合えますよね。

さて、次回(第2回)は「ネントレ(寝かしつけ)実践編」です! 導入から1ヶ月間、毎日Astrumを使い倒してみて、「本当に子どもは寝るのか?」「寝かしつけ時間はどれくらい短縮されたのか?」を、我が家のリアルなデータとともにお届けします。お楽しみに!

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