IKUJI HACK 4 MEN(男のための育児ハック)

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【実践1ヶ月】寝かしつけプロジェクターAstrum(アストラム)で、我が家の夜はこう変わった!寝るまでの時間をリアル計測【PR】

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The backs of Japanese children as they run down the hallway or eagerly open the bedroom door, looking forward to watching the projector in the bedroom.

こんにちは。男のための育児ハックの管理人です。

子ども寝かしつけ用プロジェクター「Astrum(アストラム)」の全6回連載レビュー。第1回のハードウェア編、第2回のソフトウェア・コンテンツ編を経て、いよいよ今回から、皆様が最も気になっているであろう「ネントレ(寝かしつけ)実践編」に突入します!

「スペックそれなりに良いのはわかった。コンテンツが充実しているのもわかった。でも、一番大事なのは『本当にうちの子が寝るかどうか』だ!

その疑問、ごもっともです。約5万円という決して安くない投資をするのですから、確かな効果を期待するのは当然です。私もガジェット好きとして、そして何より毎晩の寝かしつけに疲れ果てている一人の親として、その効果には半信半疑でした。

今回は、Astrumを導入してから1ヶ月間、我が家で毎日使い続けたリアルな記録を公開します。寝かしつけ時間のビフォーアフター、子どもの反応の変化、そして効果絶大だったコンテンツなど、忖度なしのガジェット目線&親目線でお届けします。

1. Astrum導入前後の「寝かしつけ時間」リアル計測結果

まずは、最も分かりやすい成果である「時間」のデータから公表します。我が家(対象:4歳の子ども)の、Astrum導入前と導入1ヶ月後の寝かしつけ時間を計測しました。

※ここでの「寝かしつけ時間」は、布団に入ってから完全に眠りにつくまでの時間と定義します。

導入前の絶望的な状況

Astrumが来る前、我が家の寝かしつけはまさにハードミッションでした。

  • 平均寝かしつけ時間:約1時間〜1時間半
  • 親(母)の状態:ほぼ毎日、子どもより先に寝落ち。

布団に入っても、「まだ遊びたい!」「お水飲む!」「絵本もう1冊!」のオンパレード。電気を消して寝たふりをしても、私の顔を突っついてきたり、ベッドの上で跳ね回ったり……。1時間が経過し、こちらの忍耐が限界に達した頃にようやく寝る、というのが日常茶飯事でした。寝かしつけが終わる頃には夜の10時半や11時。そこから起きて副業や家事をする気力は残っておらず、親自身も絶望的な疲労感を抱えて一日を終えていました。

導入1ヶ月後の劇的な変化

そして、Astrumを導入して1ヶ月。その結果は……。

  • 平均寝かしつけ時間:約30分〜45分
  • 親の状態:寝落ち率が大幅に激減。夜の自由時間を確保!

劇的、と言っていい変化でした。もちろん、日によって(お昼寝が長かった日など)は1時間かかることもありますが、多くの日で「布団に入って30分後にはスヤスヤ」という、以前では考えられない状況が生まれました。

※ちなみに僕は寝落ちが本当に嫌いなので、上の子の時も寝落ちしたことはありません。上の子は読み聞かせ等ほぼ僕が寝かしつけ担当でしたが、下の子はママっ子過ぎてママとしか寝てくれないので、寝かしつけは原則ママ担当です。

何より大きいのは、親が寝落ちしなくなったことです(ママ談)。天井を見てリラックスはするものの、子どもが先に眠ってくれるため、静かに寝室を抜け出すことができます。これにより、これまで翌日に持ち越していた家事や、持ち帰りの仕事をしたり、夫婦でゆっくり話したりする時間なども含め、毎日2~3時間以上確保できるようになりました。これは育児ハックとして、計り知れない成果です。

2. 我が家流!Astrumを使った「入眠儀式」のルーティン

ただプロジェクターを点けるだけで寝るわけではありません。モニターの方々の声にもあるように、Astrumを「入眠儀式」のメインイベントとして位置づけることで、その効果は最大化します。

モニター様のリアルな声
  • 「子どもが、楽しそうに布団へ入ってくれている」(2歳児ママ)
  • 「子どもたちが、進んで寝る準備を行うようになった」(6歳・3歳ママ)

我が家で確立した、Astrumを使った入眠ルーティンをご紹介します。

  • 20:00お風呂・歯磨き完了
    「今日のアストラム、何見る?」と声をかけ、寝るモードへの切り替えを意識させます。
  • 20:15寝室へ移動・電源ON
    子どもが自ら寝室へ行き、布団に入ります。以前のような「まだリビングにいたい!」という渋りは皆無になりました。
  • 20:20知育・絵本タイム(約20分)
    まずはお気に入りの図鑑や絵本を2〜3本見ます。天井を向いて静かに横になる姿勢が自然と作られます。
  • 20:40入眠モード・音楽タイム(約10分)
    子どもがウトウトし始めたら、オルゴールや環境音のコンテンツに切り替えます。ここでタイマーをセット。
  • 20:50消灯・就寝
    プロジェクターの電源が切れ(タイマーセット)、完全に真っ暗に。そのままスムーズに入眠します。

暗い部屋で、親子で布団に仰向けになり、天井の投影を見上げている様子。

3. 1ヶ月試してわかった!効果絶大だったコンテンツTOP3

第2回で紹介した100種類以上のコンテンツの中から、我が家で実際に寝かしつけに高い効果を発揮したコンテンツをランキング形式で発表します。

第1位:【音楽・クラシック】スライドショー

堂々の第1位は、意外にも映像メインのコンテンツではなく、「音」に特化したコンテンツでした。

クラシック音楽再生中に天井に投影されている画面のアップ

パッヘルベルカノンを再生中の実際の映像

特に、クラシックの優しい旋律と、風景や情景と「スライドショー」の組み合わせは最強です。これまでの連載でもお伝えした通り、Astrumのスピーカー音質は及第点レベルで決して良くはありませんが子供の入眠程度なら問題なく、寝室全体にも十分聞こえます。天井の優しい光(そこまで動きが少ない映像)を見ながらこの音を聴いていると、子どもだけでなく親の方まで猛烈な眠気に襲われるレベルです。我が家では、このコンテンツに切り替えてから10分以内に眠りにつく確率が、1ヶ月経過後で約8割に達しました。※妻談

第2位:【図鑑】ゆっくり読み聞かせシリーズ

第2位は、プロのナレーションによる「図鑑」です。

収録コンテンツ内のきょうりゅうの画像

恐竜好きなこどもにもわかりやすく解説

導入前は私(や妻)が絵本を読んでいましたが、暗い部屋で本を持つのは疲れますし、子どもがページをめくりたがって喧嘩になることもありました。Astrumでは、映像がゆっくりと動き、ナレーションも穏やかなため、子どもは静かに天井を見つめることに集中します。親の「読み聞かせ」の負担が完全にゼロになり、隣で一緒に内容を楽しめるようになったのは、精神的に非常に大きなプラスでした。タイマーセットで終わったら電源が切れるという「終わり」が明確なのも、入眠をスムーズにする要因です。

第3位:【知育】おやすみ前の「さんすう」と「えいご」

第3位は、知育コンテンツから、数の概念や簡単な言葉を学べるものです。

収録内の英語(花の名前)の画像

数や英語に触れる"きっかけ"になる

「寝る前に知育?」と思われるかもしれませんが、Astrumの知育コンテンツはあえて動きを抑え、クイズ形式であってもテンションが高すぎない設計になっています。子どもは集中して天井を見上げ、小さな声で「いち、に…」「あ、○○だ!」と反応します。この「適度な集中」が、遊びたい盛りの体力を穏やかに消耗させ、自然な眠気へと繋がっているようです。モニターの方の声にもあるように、「複数人同時に喧嘩せず楽しめる」のも、この手のコンテンツの強みだと感じました。

4. ネントレ実践で感じた、予期せぬ「育児ハック」効果

1ヶ月間ネントレを実践してみて、単に「寝るまでの時間が短くなった」だけではない、嬉しい予期せぬ効果も感じています。

子どもの「自立心」が芽生えた

これまでは、親が「寝なさい!」と強制する形でしたが、Astrum導入後は、子どもが自ら「アストラム見たいから、お布団行く!」と言うようになりました。また、暗い部屋での操作に慣れてくると、自分でリモコンを持って電源を入れ、お気に入りのコンテンツを選ぼうとします。 もちろん、親が管理する必要はありますが、「自分の寝かしつけアイテム」という愛着が、自ら布団に入り、寝る準備をするという自立心に繋がっているのは、大きな成長だと感じました。

【画像挿入イメージ:リモコンを操作するお子さん】
暗い寝室で、お子さんが自分でAstrumのリモコンを手に持ち、真剣な表情で操作している手元のアップ写真。

寝室が「楽しい場所」に変わった

以前は、子どもにとって寝室は「遊びを中断させられる、嫌な場所」でした。しかし今は、Astrumの魔法のおかげで、「大好きな絵本や図鑑を大画面で見られる、楽しい場所」へとコペルニクス的転回を遂げました。 布団に入る時の子どもの表情が明るくなっただけでも、親の精神的な負担は激減します。寝かしつけの時間が、親子の笑顔の時間に変わったこと。これこそが、Astrumを導入して一番良かったことかもしれません。

5. 気になった点と、これからの課題(正直レビュー)

1ヶ月使い続けてみて、第1回・第2回では見えなかった気になった点や、これからの課題も出てきました。

コンテンツの「飽き」対策

100種類以上あるとはいえ、子どもがお気に入りのコンテンツは偏ります。毎晩同じ絵本やオルゴールを見ていると、さすがに1ヶ月経つと新鮮味が薄れ、見ながら少しモゾモゾし始める日も出てきました。「飽き」が来ないよう、親が意識して新しいコンテンツを提案したり、連載後半で紹介予定のAndroid機能を活用して、他の動画配信サービスを試したりする工夫が必要だと感じています。

リモコンの紛失注意

暗い寝室での操作が前提となるため、リモコンが布団の中に紛れ込んだり、ベッドの下に落ちたりすると、探すのが非常に大変です。ガジェット好きとして、リモコンに発光機能や、本体から音を鳴らして探せる機能があれば完璧だったのに、と感じました。リモコンは蓄光タイプではあるものの、蓄光してなければただのリモコン。十分に光を当ててから入眠体制に入る必要があるため、地味に面倒です。

6. 第3回まとめ:Astrumは最強のネントレツールになり得るか?

連載第3回「ネントレ実践編」、いかがでしたでしょうか。

導入から1ヶ月経過した時点での、我が家の結論はこうです。

1ヶ月ネントレ実践の結論

Astrumは、正しいルーティンと組み合わせれば、
最強の寝かしつけ救世主(育児ハックアイテム)になる!

単なるおもちゃではなく、子どもの入眠を研究し尽くした光・音・コンテンツが、毎晩の寝かしつけを「苦痛」から「楽しい親子の時間」へと劇的に変えてくれました。そして、親の寝落ちを防ぎ、自由な時間を生み出してくれた成果は、価格以上の価値があります。

「本当に寝るのかな…」と迷っているパパ・ママ。我が家の1ヶ月のデータが、その背中を押す一助となれば幸いです。もしギフトとして検討されているなら、そのご家庭の夜を救う、最高のプレゼントになることは間違いありません。

さて、ネントレの効果が実証されたところで、次回(第4回)はガジェット好き必見の「Android搭載の拡張性・裏技編」です!
内蔵コンテンツに飽きた時はどうする? YouTube Kidsや他の動画アプリは本当に使える? 親が深夜にこっそり大画面で映画を楽しむ方法は? Androidを搭載したAstrumならではの、応用的な使い倒し方を徹底解説します。お楽しみに!

\ 毎晩の寝かしつけ劇的ビフォーアフターを体感! /

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